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あまり気にする方は少ないようですが、スパークプラグも燃費に大きく関わっています スパークプラグは燃費を考えるなら、はずせない大事な要素です。 ガソリンエンジンはガソリンを内部に取り込んで、吸気・圧縮・爆発・排気という一連の 動作を行っています。 この動作がスムーズに行えるエンジンが調子の良い(燃費の良い)エンジンといえます。 クルマのメカニックの方に伺ったのですが、車検にだしたときでもプラグを交換することは あまりないそうです。 プラグはエンジンの動作、吸気・圧縮・爆発・排気の中の爆発の動作を行います。 エンジン内に取り込んだガソリンを燃やすのにプラグの火花が弱ければ、効率良く エンジンが回らないので、結果として燃費は悪くなります。 |
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■ どのくらいで交換すればいいのでしょうか? |
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これはクルマの種類や走り方にによりけりなのですが、プラチナ やイリジュウムなどの貴金属を使っていない普通のプラグなら だいたい20,000kmぐらいで交換だそうです。 プラチナやイリジュウムなどのプラグは一般にメンテナンスフリー のイメージがありますが、けっしてメンテナンスがいらないわけ ではありません。 これらのプラグでも50,000kmから60,000kmを過ぎたら だんだんと能力が衰えるので発火能力が低下していくので交換 の必要があります。 まだ大丈夫と劣化したままのプラグで走行し続けていると、燃費 が悪くなるだけでなく、電装系の部品に無理がいき、結局余計 なところまでが悪くなり、修理が高くつきます。 スパークプラグはエンジンにとって大事な部品であるので、 メーカー指定の交換時期より早めの交換が大事な愛車の寿命を 長くすることにもつながり、クルマにかかる経費が安くなるのです。 |
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■ プラグの交換方法 |
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プラグの交換は、ボンネットを開けてみてプラグコードが一目で わかるようならプラグレンチという工具があれば簡単に交換する ことができます。 しかし最近のクルマには複雑な構造で、いろんな部品をはずさない と交換できない種類のクルマも多いようです。 こうした複雑な構造のクルマでは自分で交換することはオススメ しません。 エンジンは非常に高い熱を持ちますので、ネジが膨張により はずしにくいことがよくあります。 無理にはずそうとしてネジ山をなめてしまったり、ひどいときには ネジが折れることもあるからです。 自信がない場合は、自分でやらずに専門業者に任せましょう。 一目でわかる場合は、プラグキャップを手で引き抜いて、 プラグレンチでプラグを回してはずせば簡単に交換できます。 はめるときには必ず最初は手が軽く締めていき、最後にレンチ で締めこんでください。 このネジ山をつぶしてしまうと、最悪の場合エンジンのシリンダー 交換などになってしまい、かなり高くつきます。 また、コードには順番がありますので、コードと穴に番号を打つなど して必ず所定の位置に取り付けてください。 |
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