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みなさん、クルマのメンテナンスには気をつけてますか? ちょっとしたクルマのメンテナンスが燃費に大きく関わってきます。 ここではどんなメンテナンスをすればいいのかを詳しく紹介します。 |
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■ エンジンオイルは定期的に交換しましょう。 |
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自動車の心臓とも言われるエンジンですが、その内部で使われているエンジンオイルは 燃費に大きく関わっています。 エンジンオイルは次のような役目をします。 1.エンジン内部のカーボンなどの不純物を吸着し、エンジン内部をクリーンな状態に 保ちます。 2、ピストンやクランクなどがスムーズに動くように潤滑油の働きをします。 3、エンジンの温度が上がりすぎないようにします。 エンジン内でガソリンなどの燃料を燃焼させると、どうしても燃えカスがでます。 これらの不純物をエンジンオイルが吸着させているのです。 オイルを長い間交換しないで使用していると、エンジン内にスラッジといわれる「カス」が 溜まってしまい、もうエンジンを分解清掃しない限り、スラッジが取れなくなります。 スラッジが蓄積すると、クランクやピストンがスムーズな動きをしなくなり、燃費が悪く なります。 エンジンオイルは自動車にとってじつに生命線だと思います。 スムーズな動きができなければ、余計な燃料を消費することとなり、燃費がよくなるわけ がありません。 エンジンオイルの交換頻度や、どんなオイルを選べばいいのか、具体的なことなどは 「簡単なメンテナンス エンジンオイル編」で紹介しています。 |
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■ タイヤの空気圧は適正に |
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タイヤの空気圧というのもけっこう燃費のよしあしを左右します。 タイヤの空気圧が低くなっていると、タイヤが少しつぶれて接地面が大きくなります。 接地面が大きくなるとタイヤを転がすための動力も大きくなるので、結果燃費が悪くなる ということです。 ですから、タイヤの空気圧は低いよりは高いほうがいいということになります。 自分のクルマのタイヤの空気圧がどのくらいが適正なのかは、たいていのクルマは 運転席のドアの付近にシールが貼って表示してありますので確認してみてください。 燃費を考えるなら、空気圧は表示より約0.2〜0.3mphくらい高い目がいいようです。 ガソリンをいれたついでに、スタッフに「空気圧のチェックもお願い」といえば無料で引き受け てく れますよ。 せめて1ヶ月に1回くらいは適正値になっているかチェックしましょう。 |
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